フェイスブック投稿のコツをまとめてみた!

  フェイスブック集客

「facebookって仕事に使えるの?」


投稿しても、いいね!を集めても仕事につながらない…。
やっても意味がないのではと思ってたら、非常にモッタイナイ!です。

本当に大事なことは、売り込みではありません。

■facebook運営で本当にやるべき3つのこと

あなたという専門性、ブランドを広く露出し、認知させる

=facebookは、本来であれば、手が届かない人々にリーチできるメデイアです。

②あなたのファンを作ること

=あなたという人間性や考え方、ライフスタイルを発信し、
同じ価値観を持つファンを集めること。

③双方向的にコミュニケーションをとること。

=いいね!やコメントで関係性を築いていくこと。

じっさい何を書いたらいいかわからない?

①役立つ情報の発信
②何をやっている人だかわかる発信
③自分の考え方を発信

という3つを基本に書いてみましょう。

▼1日のスケジュールで投稿できるシーンを探してみよう!

・専門家としての一般向けノウハウネタ

・役に立つ本の紹介ネタ

・日常のできごとからの気づきネタ

・だれと何してますネタ

・ライフスタイルネタやライフハックネタ

投稿は、難しく考えないでくださいね。
フェイスブックは、基本じっくり読まれません。

文章の上手い下手はあまり関係ありません。
雑誌を立ち読みする感覚で気楽にタイムラインをスクロールします。
いかに目を留めさせるかの工夫の方が大事だったりします。

楽しみながら反応を取るテストをすれば良いのです!
私も、日々テストしながら工夫しています。

わたしがテストや工夫をしているポイントはこんな感じです

・人が入った写真を投稿する

・写真にタイトルを入れたり、加工する

・続きを読むが表示されないぐらいの長さにする

・ブログ並みの長文にしてみる

・はじめの文章で興味付けする

・興味をもって貰いやすい内容にする

・曜日や時間によって投稿内容を合わせる

・動画を載せてみる

・リンクを張ってみる

などなど、反応が取れるか取れないか
お金をかけずにテストマーケティングができるのです

投稿ネタに困った時のお助けアイデイア

・名言の投稿

・診断系アプリの投稿

・まとめサイトからネタ出し投稿

・昔の自分シリーズ

・面白いモノ・新しいモノの紹介

facebookはコミュニケーションできるプライベートな雑誌!

自分のブランディングのために
何を見せて何を見せないか?のコントロールも大事です。

写真には十分注意してください!

イメージ戦略も視野に入れながら
編集長になった気分で楽しんで投稿しましょう!

facebookには、弱点があります

弱点その1:投稿が流れてしまう

投稿を多くの人に見てもらうきっかけにはなりますが、
タイムラインには、いろいろな人の投稿でどんどん埋め尽くされます。

「良い記事があったな~」と思っても、
誰の記事だったかどんな内容だったか、まったく記憶に残りません。

「いいね!」がたくさん集まった記事であっても、
じっくり読まれることも、
お金を払って何かを買うという決断にも至りません。

対策:

   投稿回数を増やす

   メルマガ登録やブログに導線を張る

弱点その2:『投稿は友達すべてに届きません』

せっかく記事を書いても、その投稿のほとんどが届いていません。

対策:

   友達の数を増やす(少なくとも1000人以上)

   友達にいいね!やコメントをしてエンゲージメントを上げる。

   反応が取れる内容の投稿をする(タイトルと最初の書き出し、写真が重要)

   反応が取れる時間を見つける  (お客様の生活スタイルにあわせた時間に投稿)

■facebookを「いいね!」だけで終わらせない方法

facebookを売上につなげる一番大切な仕掛け

facebookで興味を持ってもらえたら、次は信頼関係を築く必要があります。

人は人からモノを買います。

人は相手と信頼関係を築き、じっくり中身を見て、
やっとお金を払う気持ちになります。

「信頼関係の構築」や「教育」に適したメディアは、メルマガです。

つまり、facebookから売上につなげる方法は、

『メルマガへの導線』が大切ということになります。

facebookで嫌われる行為まとめてみました。

・メッセージを添えずに友達申請

・申請メッセージが失礼

・友達申請をしていきなり商品サービスの売り込み

・ほとんど面識が無いのに、有料セミナーの招待状が送られてくる

 ・Facebookイベントに片っ端から招待を送る

・投稿記事に関係のない「おはよう」コメント

・誕生日コメントで宣伝

・コメント欄にスタンプのみ

・コメント欄で知識のひけらかし

などなど

以上、不快だな~と思われがちな行為をまとめてみました。

顔を合わせないネット上だと、リアルでは絶対やらないようなことを
してしまいがちです。

でもでも、ネット上だからこそ、マナーは大事なのです!

例えば、いくら毒舌キャラで愛されるキャラであっても、
初めての申請メッセージで、あなたのキャラは知りません。

礼儀正しくが基本です! 

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