感情を動かすホームページはどうつくる?

ホームページの感情設計

感情を動かすホームページの設計とは?

ただ分かりやすく使いやすいだけでは、 結果「売れないコンテンツ」になってしまいます。

そうではなく、 「シェアしたくなる」とか「感動する」 という
感情の流れを設計する必要があります。

何をどう感じさせたら「買いたくなる」のか?
何をどう感じさせたら「シェアしたくなる」のか?
何をどう感じさせたら「感動する」のか?

1:最終的に感じて欲しい感情を決める

この行動を引き起こすためには、こういう感情になればいいんじゃないか という仮説を立てます。

2:時系列の感情を探す

何かしらの行動を起こす『感情』の前には、 自分の経験、現状、
想像からくるたくさんの「小さな感情」が存在しています。
気持ちが重なって行動を決めていきます。

過去の経験、現在、未来のイメージでのユーザーの感情の動きを想像します。
過去の経験からくる感情 現在コンテンツに触れたタイミングでの感情 未来を想像しての感情

3:それぞれの感情をより強く感じさせるために何が必要か?考える

過去の記憶を呼び起こすためにコピーなどを工夫してみたり
現在の印象を強化するために写真にこだわってみたり、
未来のを掻き立てるためにどれくらい幸せなことになるのか? の感想を書いてみるなど。

4:ユーザーテストを繰り返す

「このコンテンツを見て買いたいと思った?」 といった質問を、知り合いに投げかけ、 どう感じたか?を聞き改善を行います。

「別に買いたくならなかった」と言われた時、
「想像できなかったのか?イメージが湧かなかったのか?」確認します。
「買いたい気持ちを呼ぶためのどこの感情設計がまずかったんだろう?」と考えることが大切なプロセスです。

■ライバルサイト!チェックすべきポイントはここ

・どんなコンテンツを持っているか?

・コンテンツの「かたより」はどこにあるか?

・どんな導線を持っているか?

・価格帯はどんな感じか?

・購入のための導線設計はどうなっているのか?

・1ページあたりに存在するコンテンツ量はどんなもんか?

・デザインのテイストや方向性はどんな感じか?

・一番「儲かってそうなサイト」はどこか?

・キーワードは何を狙っているか?

・ユーザーに何をさせるためのサイトか?

■ユーザーの調査!チェックずべきポイントはここ

・そのカテゴリで一番売れている商品は何?
・それを買った人は何て言って喜んでいる?
・それを買った人は何て言って怒っている?
・高いものと安いもの、買った人のレビューでテンションが高いのはどっち?
・自分で見ていて一番欲しくなったのはどれ?
・それはなぜ?デザイン?価格?みんなの意見?
・自分の身近な人に勧めるならどの商品?
構築予定のサイトのカテゴリで、今何が注目されていて、
みんなが何を見てサービスが期待するアクションをするに至っているのか。
みんなが本当にほしがっているのはどんなものなのか?など  

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