お金をかけずにできる!見込み客を大量に集める方法

メルマガリストの集め方

多くの経営者は、1回の販促で一気に売上げを上げようと考えがちです。
仕事が安定し継続的な売上を上げている人は、必ずといっていいほど、
自分の見込み客リストを持ってます。
見込み客リストというのは、サービスに興味がある人の連絡先です。

1人のお客様に対し、長い期間に渡って「顧客化」し、
「ファン化」していく仕組みの作り方を説明します。

セールスファネル

上の図を見てください。

ステップ1: まず上から大量に露出認知させます。

ステップ2: 無料オファーで顧客リストを集め、信頼関係を築いていきます。

ステップ3: 最初にハードルの低い安価な商品を買って貰います。
      (フロントエンドセミナーなどがこれにあたります)

ステップ4: 次にハードルの低い商品を買って貰います。

      (例えばミドルエンドになる商品を用意するか、個別相談をはさみます)

ステップ5: 本商品を買ってもらいます。

ステップ6: 継続的に関係が続く商品を買って貰います。

ステップ7: 口コミや紹介で知り合いへの露出認知につなげます。

このような集客の仕組みができて、初めて継続的な売上に繋がります。

顧客リストをゼロから作るのは、すぐに売上にならないから大変です。
企業はここに広告費をかけています。

仕組み化がある程度できてきたら、あなたも広告費をかけるべきでしょう。

顧客1人当たりの生涯価値(ライフタイムバリュー)を割り出し、
どれだけ顧客獲得コストをかけられるかを考えながら広告を出すことができます。

お金をかけずにできる見込み顧客リストの集め方

まだ起業したばかりであれば、見込み顧客獲得コストは極力抑えたいところです。

ところが、「よし、見込み客リストを集めてメルマガを始めるぞ!」
と走り出したものの、なかなかリストが集まらない!

一体どうしたらいいの?

リストを集める方法はアイディア次第で、いろいろ出てきます。
その手順を説明します。

①集めたいと思う見込み客を書きだす

例えば

・起業したい人
・女性起業家
・店舗経営者
・士業やコンサルの方

といったように見込み客をピックアップします。

②見込み客が欲しがる無料オファーを考える

見込み客を獲得するのは、無料オファーが効果的です。
無料オファーとは、メールアドレスの変わりにお渡しするプレゼントになります。

たとえば、
・〇〇が得られる無料メルマガ講座であったり
・PDF無料レポート
・著作権フリーの無料画像であったり、
・無料お試しの化粧品であったりします。

自分にとってメリットがあるコンテンツを読者は求めています。

③見込み客がいる集まる場所、メディアなどを特定する

例えば

・フェイスブック
・アメブロ
・グーグル検索
・朝活
・異業種交流会

④見込み客が集まる場所でリストを集めるアイディア出しをする

・フェイスブック ⇒ フェイスブック広告、
           投稿記事からの導線、
           診断アプリの診断結果からの導線

・アメブロ ⇒ 投稿記事からの導線

・ツイッター ⇒ ツイートからの導線

・youtube ⇒ 動画セールスレターからの導線

・グーグル検索 ⇒ 影響力のある人のブログからの導線

・朝活、異業種交流会 ⇒ 名刺からの導線

名刺交換をしただけで、送られてくるメルマガなど、
開封して貰えたとしても、真剣に読もうとは思えません。
名刺から自分の意思でメルマガに登録してもらう工夫が大事です。

ブログからメルマガ登録に誘導するレイアウトとは?

ターゲットがメルマガ登録してもらうためには、レイアウトの工夫も重要です。
ブログであれば、登録など行動を促す部分を記事下に設置しましょう。

記事を最後までちゃんと読んだ人が、迷わず登録できる位置なので、
記事の下に「行動の指示」が最適でしょう。

①キャッチコピーの工夫
ブログ記事を読んだ後の読者に、メリットが伝わるコトバ、
キャッチコピーを用意しましょう。

②説明文の工夫
登録してもらうための、無料プレゼントの内容や
メール講座の内容を分かりやすく説明しましょう。

③イメージ画像の工夫
ここのイメージ画像は、読者のめに止まりやすいように、ある程度目立つものを設定
しましょう。

④行動の指示の工夫
ボタンが目立つような色やデザイン、文言を考えましょう。

メルマガ登録されやすいリスト取りページとは?

ランディングページを作ろうとするとき、
ついやってしまうのが、くどくどと商品の説明をしてしまうことなんです。

あわよくば売ろうとしてしまうんですね。


リスト取りページは、商品を売るページではありません。

商品やサービスをあれこれ詳しく説明してはダメなんです。

リストを取ることだけに徹することがたいせつです。

非常に勘違いしやすいところなので気をつけてください。

リスト取りページは、シンプルでわかりやすく、
無料オファーに興味を持たせることに集中してください。

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