起業家が成功するビジネスモデルの作り方

ビジネスの作り方

世の中、マーケティングだ集客だと、
売ることばかりにフォーカスしているように思いますが、
そもそも売れる商品を作っているのでしょうか?

起業家が成功するためには、もちろん売る方法も大切ですが、
売れる商品、ビジネスモデルの作り方を知らなければいけません。

一所懸命集客しなくても、
相手から売ってくださいと言われる商品とはどんな商品でしょうか?

それは、

あなたが喉から手が出るほど欲しいのに、
世の中にない商品ではないでしょうか?

当たり前のもの、正しいものなんか既に世の中にたくさんあります。

だから、誰も驚かない。

いま、必要なのは、世の中の常識をひっくり返す企画力なのです!

■「それが欲しかった」と言われる商品・サービスの要素

1:潜在的にお客様が欲しいものをつくりだす

お客様の潜在ニーズを見つけるのってどうしたらいいのでしょうか?  

まず、あなたの理想のお客様がどんな生活を送っているかを想像してください。

・どんなことに困っているのか?
・どんなことに不満や愚痴をこぼしているのか?
・どんな本や雑誌に興味を持つだろうか?

・どんな言葉をかけてもらいたがっているのか?
・どんな感情を得たいと思っているのか?
・どんな悩みを解決したいと思っているのか?

お客様が解決したい問題、お客様が満たしたい欲を100個書き出してみてください。

理想のお客様が過去の自分である場合、
わたしは、Amazonの購入履歴や自分の本棚がとても役に立ちます。

ステージ毎にステージに応じた現時点での悩みがあるので、
過去の悩みってなかなか思い出せないものです。
 

そこで、自分の過去の本の買物分析をしてみると、
「あの頃こんな思考をしてたんだ」
「こんな欲があったんだ」
「こんな悩みを持っていて、こんなことを解決したかったんだ」
などと記憶の糸口が見つかり、企画のヒントになります。
 

理想のお客様を過去の自分に設定してみる。
そしてあの時の私が欲しかったものを創る! それってとってもワクワクします

2:ライバルと違うことをやる

業界の常識を100個書き出してみる
書き出した100個の常識をひっくり返してみる
異業種から学ぶ

異業種の世界を見る

・自分とは違う世界の人と話すことで 発想の種や色々な視点を増やしましょう。
異業種の成功方法は、自分のビジネスに置き換えることで、 新たな切り口が見えてきます!

お客様が欲しいと気づく前に商品を創り、
目の前に差し出すことが起業家の仕事です。

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