もう集客に苦労しない弱者が勝つ戦略

モヤモヤ

ビジネスを上向きにさせたいと思った時、

マーケティングだ、集客だ、WEB戦略だと

競って皆と同じことをやろうとしますが、これは勝てない戦略です。

自分がどこで戦えは勝てるのか?にもっと頭を使うべきなのです!

■勝てるポジションを見つける手順

①お客様、自分、ライバルを分析する

☑ お客様は誰かを決定すること。属性だけでなく生活シーンや価値観まで

☑ お客様の問題は何かを徹底的に知ること。

☑ お客様の問題解決のために自分ができることってなんだろう?

       得意なことはなんだろう?

☑ ライバルがやれていること、やれていないことはなんだろう?

②実際にポジショニングマップを作っていきます

ライバルのターゲットや価格帯や商品特性の位置づけなどが一目でわかるように

縦と横の軸に様々な変数を持ってきます。

お客様ニーズ、価値、機能、地理的な分類であったり、ライフスタイルの分類、行動による分類など、ポジショニングマップに入れ込む変数は無限にあります。

いくつものマップをつくりながら、考え抜いてみると、

他と違う独自のサービス」や「自分らしいポジション」が見えてきます。

自分の強みを活かせる軸を見つけることで、

オンリーワンの市場を見つかります。

■ポジショニングが成功するための4つの条件

①ポジショニングのターゲットサイズが適切か?

『ほとんどの方』がいるポジションが明確になると、 問題を抱える人の規模に対して、解決する側が少ないポジションが見えてきます。

②ポジショニングが、お客様に正確に伝わるか?

『どのような問題を抱える人に+どのような解決策を差し出す専門家なのか』 を伝えるコトバを持ちましょう。 せっかくオンリーワンのポジションを見つけても、何も発信しなければ何もないのと同じです。 「○○といえば、あなた」と認知してもらうために、専門性を鋭く磨き、発信し続ける必要があります。

③ポジショニングに、お客様が共感するか?

お客様の頭の中にまっさきに思い出してもらえるように、 共感してもらえるように発信力と表現力を身につけましょう!

④マーケティングミックスとの整合性

ポジショニングを根付かせるためには、製品戦略、価格戦略、チャネル戦略、プロモーション戦略といったマーケティングミックスとの整合性が重要になります。

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