選ばれる企画書6か条

その1.徹底的に相手の気持ちを読み、欲しいものを考える。

通らない提案書は、自分が売りたいものだけを提案しています。

自分達が売りたいモノの説明ばかりでは決して採用してもらえるハズがありません。

企画は心理戦です。受け手が欲しいものだけを提案すること、ここを意識しないと、すべります。

その2.競合他社と常に違うポジションを確保する

業界の常識を100個書き出してみましょう。

そしてその逆を隣に書き出してみましょう。

そこから、競合他社に対して確実に『違って見える提案』が見えてくるハズです。

その3.いかにもありそうなアイディア、常識を捨てる。

いかにもな企画は真剣に受け止めてもらえません。

相手が見たことのないもの、「インパクト」が必要です。

その4.相手が知らないことで勝負する!

相手がよく知っている分野で何かを提案をしても、粗探しをされるだけです。
相手が知らないことで勝負するべきです。

そんなの知らなかった!ぜひもっと知りたい!
とつなげていくことで、読み進めて貰えます。

その5.タイトルは提案の一行目と考えよう!

タイトル、つまり表紙ですが、に勝負の鍵があります。

ここを徹底して研ぎ澄ましましょう。

その6. 表紙に命をかける!

表紙に適当なパワポのテンプレートなど使っていませんか?
そんな表紙だったら、この時点で読むのが嫌になります。

どうしたら読んでみたくなるのか?
どうしたら面白そうだと興味をもってもらえるのか?
もっと頭をつかおう!

表紙は一番人目につきやすく、一人歩きするものだから、
こだわりましょう!

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