ブランディングって何だろう?

ブランディング

ブランディングというと 、出版とかラジオやテレビに出たり、
価格設定を高額にしたり、デザインを洗練させたりして、
いかに知名度を上げるか?
いかに集客するか?
いかに客単価を上げるか?
ばかりにフォーカスしてしまいがちです。


ブランディングはありもしない自分をつくりあげる
手法ではありません。

自分の価値観やポリシーと違うところから創られた
偽物の価値はどこか、ちぐはぐなもので、
そんなものお客様に見破られてしまいます。

■私が考えるブランディングはコレ!

私はブランディングのゴールを
自分のwantとお客様のwantの『マッチング』だと定義しています。

・こんなお客様と仕事がしてみたい

・こんな仕事をしてみたい

という自分のwantを手に入れるために、
お客様のwantを叶える自分になる。

真っ先に選んでもらえるように、
こんな思いで仕事をしていて、こんなことがやれますという情報発信をする。

やりたいことを、それを必要としている人に届ける。

やりたい仕事、価値観の合うお客様を得るためのTODOリスト作りが、

自分をブランド化する第一歩なのだと思っています。

そしてその自分の強みを磨き、どう伝え、 どう見せるかだと考えます。

■1円もかけずに今すぐできる効果的な方法

名刺やフェイスブックを見て、
「この人何をやってる人だろう?」って思うことはありませんか?

商品やサービスについて聞いてみても、イマイチ良くわかならい。

それは、
自分の商品を一瞬で選ばれるコトバを持っていないからです。

選ばれるために必要なのは、分かり易さです。

「この商品は自分にとってこんな価値がある自分のための商品だ」
ということが一瞬で伝わるコトバをつくってください。

これが1円もかけずに今すぐできる効果的なブランディングの基礎になります。

■ブランドイメージを決めるデザイン

人がモノを買うとき、もっとも重視されているのが情緒的価値と言われています。

たとえば女性にとって「かわいい」という価値観は驚くほど大事なんです。
男性だったらステイタスを感じさせるデザインだったり。

あなたの商品が形のないものであっても、デザインは影響を与えています。
例えば、名刺やちょっとした1枚のパンフレット、
バナーに使う画像、ホームページのヘッダーデザインなど、直感的に心が動かされて、購買に影響を与えるのです。
すべてのツールにおいてブランディングのイメージを意識することは大切です。

理想のお客様が求めるイメージが目指すべきブランドのデザインです。

ブランディングに必要なコンテンツ

自分のブランドが明確になったら、それを発信すること。

それを必要としている人が選びやすいように整える。

そこができると、面白いほど自分にとって最高のお客さまが集まる。

ではどんな内容を発信したら良いのかをご説明します。

・自分の経験が強みとどう繋がっているかというストーリー
・仕事に取り組む姿勢やこだわり
・自分がこの仕事をやる理由
・自分の世界観
・お客様へのコミットメントなど

これらを発信し続けることで、あなたブランドができあがっていきます。  

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