理想のお客様を引き寄せるプロフィールの書き方

プロフィールの書き方

お客様との最初の接点となるプロフィール

ブログやSNSなどでもっとも読まれるのがプロフィールだって知っていましたか?

人は人を信頼し、共感してモノを買います。

高額商品であればあるほど、信頼関係がない人からは買いません。

お客様が商品やサービスに興味を持った時、あるいは投稿内容に興味を持った時、

プロフィールを読みにきます。

プロフィールは、理想のお客様と出会うための最初の接点になるところです。

自分が原点に帰るためのプロフィール

自分がなんのために仕事をしているのか、 

あなたが何者であるのか、どうありたいのかを明確にする必要があります。  

あなたは何者なのかを明確にする質問集

・あなたが憧れる人は?

・日頃からよく使う言葉は?

・自分の仕事への姿勢は?

・自分の仕事へのこだわりは?

・こだわりがないこと。本能、好奇心

・自分は「誰のために」仕事をするのか?

・自分が持っている世界観は?

・自分の価値をひとことで言えますか?

・自分のやるべきこと、使命は?

・自分を突き動かす価値観とは?

・自分のコンプレックスを克服した経験は?  

この質問を元にあなたのすべて洗い出し、 あなたを明確にしてみてください!

プロフィールの書き方の3ステップ

1:理想のお客様を明確にする

あなたが出会いたくないお客様はどんな人か? 本当に出会いたいお客様はどんな人か? どんな価値観をもって生きているお客様と仕事がしたいか 考えてみましょう。

2:素材を揃える

信頼性・人を動かす理念・メッセージ

誰でも言うような薄っぺらい理念ではないか? 自分の理念がしっくりこないと、誰も反応しません。 それは「メッセージがブレているから」です。 人は、メッセージに魅了されるのです。

・守るべきもの

守るべきものが見えないと、この人は何のために戦っているのか?がわかりません。

・敵の存在

何を許せないのか、

・リーダーの視点

リーダーの視点が抜けると、ビジョンが見えず不安になります。

使命感が見えない人に、人は共感できないものです。

実績の証明

素晴らしい実績ばかりを書くのが、ビジネスプロフィールではありません。

仕事ぶりや理念に共感し、

「自分の悩みを相談したい」と思える要素がなければ問い合わせはないでしょう。

過去に何をやっていたのか?現在へのつながり

現在だけ書かれていても人は共感できません。

この人は昔、何をしていた人なんだろう?となんとなく不安に思ってしまうのです。

「過去・現在・未来」の根底に流れる点が関連づけられ、線にすることが大切です。    

3:文章を構成し、仕上げる

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