もっと頑張れるはずなのに、パワーが出ない理由

自分らしく思いっきり生きてみたいのに、パワーが出ない。
自分の能力以上のことや新しいこと、大きなことに挑戦していない。

そう感じるなら、

こんな思考はないかチェックしてみて下さい。

・人に良く思われたい。
・目立つことをすると叩かれる。
・欲を出すのは悪い。
・努力はカッコ悪い。
・失敗するのは恥ずかしい。
・みんなと同じ人生の方が安心。

これらの思考は、人にどう思われるにフォーカスしている状態です。
協調性が必要な学校生活や職場で植え付けられた思考の癖です。

・本当はもっと色々なことをやってみたい。
・自由に表現したい。

そう思うなら、フォーカスするところが間違っています。

フォーカスすべきところは、

・どうしたら出来るのか?
・どうしたらゴールにたどり着くのかだけです。

そのためなら、カッコ悪くたって、人になんて言われたっていいじゃない。

カッコつけてちゃ最大限のパワーなんて出せません。

レストラン経営を失敗し、資金も何もない65歳のおじいちゃんが
フライドチキンのレシピだけで再起を図った話は有名ですね。

そうです。カーネル・サンダースの話です。

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カーネスさんは、世界初のフランチャイズビジネスを考案し、
フライドチキンを持ってワゴン車で片っぱしから回りました。

そしてなんと1009社もの会社に断られ続け、
とうとう1010社目で契約をとったそうです。

せっかくの人生、人からどう思われるかより
自分がどうしたいかが大事です。

さあ!一緒にもっとパワーを出しましょう!

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