セミナーをする目的

顧客獲得型セミナー設計

■なぜわざわざセミナーをする必要があるのでしょう?

セミナーは、開催するのも集客するのも大変。
こんなたいへんなことをしてまでやる必要はあるのかな?
いきなり個別相談をして契約につなげてもいいのでは?
こんな質問を頂くことがあります。

それでは、ご説明しましょう。
いきなり個別相談で売ろうとすると、何が起こるか?

何時間も無料で相談に乗った挙句、
「お金がないからできません」
「もう少し値段を下げてもらえませんか?」といったことが起こるんです。

これはなぜか?

『営業マンとお客様の関係』になってしまうからです。

・だから、売り込みへの拒否反応が出てしまう。
・だから、値下げ交渉ができると思ってしまう。
・だから、あなたの言うことが信用できない。
・だから、買う理由がない。

セミナーをやる目的は
『先生と生徒の関係』という信頼関係を築くためにやります。

この『先生と生徒の関係』を築かずに、
うまいこと契約できたとしても、
お客様には行動してもらえず、成果を上げることができません。
成果を出してもらえなければ、失敗ですよね。

■セミナー設計をしなければならない理由

多くのセミナーは、なんとなく情報提供型のセミナーをして、
セミナーの最後に、バックエンドの説明をして、
良かったらお申込み下さいと申込用紙が配布されます。
これで買ってもらえると思ったら大きな間違い!!

顧客獲得型セミナーには、買ってもらうための設計が必要なのです。

セミナーの目的が「顧客獲得」であれば、
「断る理由」や「不安」を潰し、
「欲しくなる仕掛け」を埋め込むことがたいせつです!

■セミナー設計の目的と大事なポイント

・参加者は何を学び何を持ち帰ることが出来るのか?を明確に伝えておくこと。
・実践した方の成果の証明を用意しておくこと。
・営業マンとお客様の関係を先生と生徒の関係に変えること
・信頼関係を築くこと
・商品の価格をセミナー中に伝えておくこと。
・個別相談に行きたくなるように設計すること。
・商品を買う可能性がない方を個別相談に導かないこと。

などになります。

よく考えてセミナーの設計を考えてみてください!

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