結果を出す人と出さない人の差

記録

結果を出す人と、結果の出ない人の差

それは、ある行動をしているかしていないかの違いから生まれます。

その行動とは、なにか?

それは、『記録』です。

記録するかどうかで「結果」が変わり

「人生」が変わっていきます。

記録がなければ、振り返ることをしない…

振り返らなければ、結果につながる正しい行動ができない

結果を出す人は、なぜ『記録』を残すのか?

・最初に立てた計画通りに進んでいるのか?

・現在どの地点にいるのか?

・どこでつまづいているのか?

を把握するために、自分の行動を定点観測します。

そうすることで、問題が大きくになる前に、人に相談したり、改善することができます。

改善のスピードが上がれば、結果が出るスピードも上がります。

結果を出す人がやっているは、何を記録しているのか?

①やったことは何か?
②その結果どうなったか?

 ・やろうと思ったけどできなかった  

  →なぜできなかったのか?                

 ・やったけどうまくできなかった    

  →なぜうまくいかなかったのか?               

 ・やってみたら上手くいった

  → なぜうまくいったのか?の理由を検証する。

③改善点
④明日やること

定点観測と記録をする。これだけでビジネスの成果が一気に上がります。

セミナーや本で得た情報もしっかり記録する

どんなに良い情報を得ても、一日で80パーセントは忘れてしまいます。

学んだことを行動につなげなければ全く意味がありません。

忘れることに備え、行動するために記録してください。

何を書くのか?

①セミナーで話されていたこと、本に書かれていたこと
②参考になったこと、気づいたこと
③やると決めたこと

・なぜやろうと思ったか? 理由を書く

・いつまでにやるか? 期限を決める

結果を出す人のフォーカスの力とやり抜く力

結果を出す人というのは、一つのことに集中します。

そして、結果がでるまでやり続けます。

これができるようで、なかなかできません。

それはなぜか?迷うからです。

他の人はあの方法で上手くいっているらしい。

もっと良い方法があるんじゃないか?と迷ってしまうんです。
人間は迷った瞬間フォーカスできなくなります。

違う情報を求めてしまいます。

だから、今やっている方法で結果がでないんです。

集中する一つのことは、小さくていいんです。

いや、むしろ小さい方がいい。

「小さな達成の数を増やす」ことに重点を置き、

1つ1つの達成速度を確実に上げることを心がけてください。

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