競合ライバル研究で圧倒的な専門性を打ち出す方法

ライバル研究

競合ライバルを見て、あれもないこれもないって、
足りないものばかりにフォーカスしていませんか?

競合に負けないように、足りないものを補い、
同じメニューを提供し、同じ訴求をしてしまう。

これでは、似たり寄ったりのサービス、その他大勢に埋もれてしまいます。


あなたが必死にやってるいる「競合と同じこと」は、

実は「捨てるべきところ」かもしれません。

なぜなら、
競合がやれていることなら、あなたがやる必要はありません。
仮にやったところとして、勝てるのでしょうか?

お客さまが、欲しがるものは、まだまだ他にあるのに、
競合と同じことに時間とコストをかけてて良いのでしょうか?

捨てることは、圧倒的な専門性を打ち出すための賢い戦略です。

捨てるべきところと、磨くところ。
これをはっきりさせればさせるほど、選ばれやすくなります。

お客様が欲しがるモノを見つけましょう!

正しい競合ライバル研究の仕方とは?

1:競合ライバルはどの場所(市場・ジャンル)で戦おうとしているのか?

2:お客様の問題を解決する、願望を叶えるライバルの強みは何か? 逆に弱い点は何か?

3:売るモノ・サービスのヒット性・構成・価格・再現性は?

4:専門性は深い知識か?その内容レベルは?有効なプロモーションなのか?

5:ターゲット層は明確か?また他への派生は可能か?

競合ライバルを鏡として、独自ポジションを見つける方法

ライバルの当たり前と「違う」ところを探してみましょう。

それが、強みでも弱みでも新たな価値を生み出すことに繋がります。

業界の常識=普通=安値

常識の反対=異質=高値  

弱者の戦略の入り込み方 フロント商材では「市場の流れ」や「流行り」に合わせます。

本質 × 市場の流れ を「異質」で串刺しにする。  

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