なぜ多くの人がたった1回の失敗でトライをやめてしまうのか?

トライ

なぜたった1回の失敗でトライをやめてしまうのか?

それは、失敗を経験した時に失敗したんだという事実だけを受け止めずに、

「自分は無能だ」といった余計な解釈を挟んでしまうことにあります。

余計な解釈を挟んだ結果、

脳ができないと勘違いして挑戦をやめてしまうからです。

トニー・ブザンが考案したTEFCAS(テフカス)という思考法を知ってますか?

▶Success 成功をイメージする

▶Try やってみる

▶Event トライした結果、何かが起こる

▶Feedback 結果をフィードバックする

▶Check フィードバックを確認する

▶Ajust 調整する

▶Success 成功!

赤ちゃんが歩行できるようになるのも、 逆上がりも、自転車も、

みんなこのサイクルを繰り返しています。

子どもは失敗しても、失敗してもTryし、 やがてできるようになります。

なぜか大人になるとトライができなくなる理由

こどもの頃はできていたトライが、なぜか大人になるにつれできなくなる。

その理由は、

このテフカスというサイクルの『Try』と『FeedBack』で頓挫するからと言います。

・Tryする前に自分で無理だと決めつける人が80%。
・Tryする勇気ある人は約20%、
・20%の内、諦める人が17%、
・振り返り再度挑戦する人は3%。

この3%は世の中の成功者の割合と一致するそうです。

子供のようにトライを続ける秘訣は?

自分がつまづいた時に

「どんな感情や考え方が出やすいのか」を知っておく。

その上で失敗という事実に解釈を挟まないように気をつけることです。

そして、子供のようにトライを続けることです。

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