もっと時間が欲しいなら絶対にやって欲しい「タイムログ」

究極の時間管理術
 
こんにちは!
売り出す企画の大庭知子です!
 
いままで、時間管理に悩んだ経験はありませんか?
会社員時代は、時間が足りない、もっと重要なことに時間を使いたいと
必死に時間を捻出してたというのに、

いざ独立して一人になると、会社に行く必要も誰かから管理されることもない。
自由になれても、時間を上手く使えない。

なにか良い方法はないかと探し続けてきました。
時間管理のテクニックの本は、あまり役に立ちませんでした。

■時間管理術ならこの本がすごい!

時間管理の世界的権威アレック・マッケンジーの「スーパー時間管理術」
この本は、時間管理の本質を捉えていて、手ごたえを感じます。
 
時間浪費の原因はいくつもあります。

たとえば、

 
①一度に多くのことをしようとする癖
②非現実的なスケジュールを立てる癖
③先延ばしにする癖
④人の話を聞かない癖
⑤ノーと言えない癖
 
などなど他にも色々な原因があります。
私の場合、⑤が原因で多くの時間を無駄にしていました。
 
これらの癖や習慣を改善していくことが鍵だそうです。
自分は何が原因で時間を浪費してしまっているのか
を見つけることが重要です。

■タイムログをとる方法

時間管理術
 タイムログとは、
1日の時間の使い方の記録をとることです。

自分の時間は、いったいどこに消えてしまったのか?
どういう理由で消えてしまったのか?
それが分からなければ、時間を管理することなどできません。
 
タイムログをとることで、
自分の時間の使い方の傾向が見えてきます。
 

■手順

①タイムログ用のノートを1冊用意しましょう。
②記録する内容
活動を始めた時間と終えた時間
その活動に費やした時間
その活動の優先順位
などを記録する。
 
◆注意点・・・
どんなに些細なことでも、くだらないことでも、正直に全て書き留めること!
後でまとめて記入せず、その場で記入すること!
③1日の終わりに分析する。

時間の使い方の改善点と改善方法のアイディアを記録する。

■ タイムログを実践してみた3つの効果

・時間を意識する

自分の行動を記録するだけで行動が変わることがわかりました。
時間って意識しなければ、ただただ流れて行ってしまいますが、
記録し始めると、急に時間を意識しだすのです。
レコーディングダイエットみたいなものかもしれません。

時間の使い方の問題点が明らかになる

何が自分の人生の足をひっぱっているかが見える化されていきます。

思考や行動の記録になる

自分の1日の課題や改善点が毎日書き込まれた記録があれば、
自分の現在地を確認し、上手くいかなかったことを改善し、
上手くいったことを再現することが可能になります。

ほとんどの方が記録を残していませんが、記録こそが財産になります。

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